妊娠線の痛みについて

妊娠線の症状

妊娠線がチクチクと痛すぎる!ヒリヒリ痛い時の薬を使った対策や原因

妊娠線ができる前やできた後は痛いことがあります。
人によっては痛すぎるので耐えられないってこともあるかと思います。

「服が当たるだけでチクチクと痛くてつらい!」
「妊娠線がひどくならないようにケアをしよう・・・ヒリヒリと痛い!」
「お風呂に入ろう・・・お湯が当たると痛すぎる!」

妊娠線ができると必ずしも痛みを感じる訳ではありません。
ただ、症状がひどいと激痛になってしまうこともあり、寝るのもつらいこともあります。

妊娠線が痛い原因だけではなく、どんな対策をすれば良いのかについて紹介をしてます。
具体名もあげてどんな薬が良いのかなどまで全て解説をしています。

妊娠線が痛い原因!できる前やできた後に痛みがある

妊娠線が痛いのは皮膚の炎症

そもそも妊娠線の原因は皮膚が切れてしまうことです。
だからこそ痛みを感じるのですが、理由を説明します。

肌を構成している真皮やコラーゲン繊維がお腹が急激に大きくなったことで、張った状態となり引きちぎれてしまうことが原因です。
そのため、妊娠線ができた後は炎症をしているので、赤い線や赤紫色の線ができてしまうのですね。

皮膚が切れて炎症をしているのでヒリヒリとした痛みやチクチクとした痛みを感じるようになります。

また、妊娠線ができる前に関しても皮膚が張った状態となり、切れてはいないものの引っ張られています。
そのため、ヒリヒリとしたりつっぱたりしているようなことを感じます。

産後や産前に妊娠線が痛い時の対策

刺激・薬・保湿の3種類の対策

妊娠線が痛い時の対策としては3種類紹介します。

  1. 刺激を与えないようにする
  2. 炎症を抑える市販の薬を使う
  3. クリームで保湿をする

この中でも最も大事なのは刺激を与えないようにすることです。

妊娠が原因でホルモンバランスの変化だけでなく、運動不足やストレスによって、肌の働きは低下をしてしまいます。
そのため、肌のバリア機能は低下をして、刺激に弱い状態となっています。

肌への刺激は炎症を引き起こして痛みやかゆみとなります。

お風呂に入る際の注意!石鹸やお湯で刺激を与えないようにする

毎日の日常で刺激を与えやすいのがお風呂への入浴です。

  • ベビー石鹸など低刺激のを利用する
  • ぬるま湯に入るようにする

汚れを落とす為の石鹸には肌への刺激となる成分が含まれています。
そのため、できるだけベビー石鹸などに変えて刺激を与えないようにすることが大切です。

デリケートゾーン石鹸なども販売がされていますが、値段も高いだけでなく肌に合わなければ意味がないので、あまりおすすめをすることはできないです。

また、暑いお湯に入るのではなく、ぬるま湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

薬はオロナイン軟膏など炎症を抑えるのを使う

妊娠線ができた場所の痛みの原因は炎症です。

薬局やドラッグストアで市販されている薬の代表と言えば大塚製薬のオロナインh軟膏です。
オロナインの効果は抗菌作用と抗炎症作用の2種類です。

小さな薬局から大きなドラッグストアまで取り扱いをしていますし、価格も安価なので使い勝手の良い薬です。
ただ、薬は肌に与える影響も強いので、副作用があったりもします。

症状が改善されなかったり、ひどいと感じるのなら使用を止めるようにした方が良いです。
あくまで薬は病院前の一時的対策として、次の検診の際には担当医に相談をするようにしましょう。

妊娠線クリームで保湿ケア!バリア機能を高める

保湿ケア

妊娠線が痛いのであれば、炎症を鎮める対策だけではなく、保湿ケアをするようにしましょう。

おそらく妊娠線クリームをすでに使用をしているのではないでしょうか?
もしもまだなら、ニベアや安価ので良いので、保湿ケアをするようにしてください。

ただ、保湿化粧品と言っても肌に刺激を与える成分も含まれています。
そのため、ヒリヒリとした痛みが増したりするようなら、当分は使うのは控えるのがおすすめです。

保湿をすることによってバリア機能を高め、外からの刺激を抑える効果が期待できるようになります。

消したいならアフターケア用のクリームがおすすめ

妊娠線ができた人のほとんどは消す為にケアをします。

あなたも同じように妊娠線を消したいのであれば、使うアフターケア用のクリームを使うのがおすすめです。
ただ、予防をしたい人は妊娠をした全ての女性ですが、できた人はその中の一部です。

そのため、圧倒的にアフターケア用のクリームとして成分を考えられて販売しているのは種類が少なく、薬局などでもほとんど販売がされていません。

多くが通販限定での販売となっていたりするので、気になる人はチェックをしてみるのも良いでしょう。
妊娠線はそもそも治らない症状ではあります。

ただ、10年や時間がたてば自然とだんだん薄くはなってきます。
そんなに待てないって人はアフターケア用のクリームを使ってケアをしていくのがおすすめです。

妊娠線の消し方や私が使ったアフターケア用のクリームは下記をご覧ください。

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